匠の技術

確かな技術力

株式会社アオキ 匠の技術私たちはたくさんの航空機用部品を製造しています。それらの部品はわずかな誤差も許されません。

㈱アオキには機械加工部品表面の0.02ミリ以下の凹凸をも識別し、手作業で修正し得る職人がいます。
図面通りに造ることは簡単なようですが、その要求を満たすためには確実な技術・技能へのこだわりが必要です。
ボーイング787をはじめとするハイテク機には㈱アオキの職人技も活きています。

匠が培ってきた技術力と新しい技術への挑戦

株式会社アオキこれからも㈱アオキは「新しい技術、付加価値を生む組織の実現」を追究し続けます。
今、市場にないモノ、他社があまりやっていないもの、新しく求められているものを造ることに焦点をあてるために、㈱アオキは「まいど技術センター」を新設しました。設計技術力を手に入れ、ニッチビジネス分野でお客様の要求にお応えする体制を整えました。
㈱アオキは今後も常に高いビジョンを掲げ、よりよい品質を実現すべく、活動を続けます。

ビジョン「㈱アオキはメーカーになる」

株式会社アオキ 匠の技術加工業をなりわいとする企業にとって、メーカーになるというのは大きな夢です。
㈱アオキは設計という知的資産を手に入れ、メーカーになる準備が整いました。

■無人飛行機
現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構JAXAの協力を得て、「無人飛行機」の開発を行っています。
これは無人の垂直離着陸機で、これまで調査研究が及ばなかった地域でも、カメラなどを通して調査できるようにするものです。
このように今後は、㈱アオキの保有する特殊技術を活かして、メーカーとして製品を開発していきます。